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June 26 6,999 th今日は会社をサボって娘とデートでした。明日上演回数が 7,000回になるという劇団四季の CATS の 6,999回目の公演を五反田のキャッツ・シアターで見物しました。入り口で 6,999回目の公演記念のキーホルダーをもらいました。
娘はこの公演のチケットを取って以来、「C、A、T、S、キャッツ」とよく言って楽しみにしていたのですが、キャッツの舞台が暗いことが多く、ちょっと怖かったようです。休憩時間にロビーに出るともう戻りたくない、と激しく抵抗するので残念ながら後半は観ずに帰りました。娘は映画は何度か観たことはありますが、演劇は初めてで、キャッツなら楽しいかなと思って選んだんですが、残念でした。正確に言えば(正確かどうか分からないけど)、5年ほど前、まだ妻のお腹の中にいた時に、汐留で「マンマ・ミーア!」観たことがあります。その時は、妻によれば、音が大き過ぎて、お腹の中でのたうち回っていた、らしいですけど。私にはお腹の中でリズムに合わせて踊っているように見えましたが
ちなみに私は劇団四季では「クレイジー・フォー・ユー」が一番好きです。これは誰と一緒に見に行くか、も重要ですけどね。
さて昨日も書いたロジテックさんの NAS ですが、量販店でも展開されています。
「NAS の OS は Windows!」とか、「間違った選択はビジネスリスクを招きます!」とか刺激的なことがいっぱい書いてあります。この写真は新宿のビックカメラですが、全国の主要量販店でも同じようなディスプレイがあるはずなので、是非お立ち寄りください。 June 25 初お目見え!中国に出張している妻が撮った写真を我が家の Windows Home Server にアップロードしました。
これって中国!?って感じですが、三亜とかいうリゾートだそうです。中国にこんなところもあるんですね。でもここで一体どんな仕事をしてるんでしょうねぇ??
こういう旅先から写真をアップロードできる、というのも Windows Home Server のメリットの一つかと思います。我が家の Windows Home Server では写真のフォルダは冗長構成にしてあるので、アップロードされたファイルは自動的に複製が作られますし、万一カメラをなくしてもここまでの写真は残ります。また旅の途中でも公開することができるので、残った家族も安心です。これぞ Windows Home Server が築く「新しい家族の絆」です。
さて6月12日のブログでも書きましたが、共同でプレスリリースを出したロジテックさんの Windows Storage Server 2003 R2 を搭載した新しい NAS 製品「竹」の記事が6月24日発売の週刊アスキー7月8日号の92ページに載っています。この記事の取材には立ち会ったんですが、カメラマンが何百枚も写真を撮って、この2枚かよ、って感じです
おそらく Windows Storage Server 2003 R2 の中吊り広告初お目見えだと思います。中吊り広告が掲示されているのは、京浜東北線、根岸線、横浜線、南武線、鶴見線、相模線、埼京線、りんかい線で、今日京浜東北線に乗って、写真を撮ってきました。私がこの中吊り広告の写真を撮っていると、回りの人たちがいったいこの広告に何があるんだ、という顔で私を見てました。まあ、この広告の写真を撮る人はいないでしょうねぇ。
この中吊り広告は26日の午前中までの予定です。もし通勤でこれらの線を利用される方は探してみてください。 June 12 NAS の OS は Windows!今朝も雨の中、新宿の Krispy Kreme でドーナツ10ダースを買ってつくばに行きました。今日は私が座長を務める「インダストリアル・セッション」があり、協賛スポンサー企業から、日本AMD、三菱UFJ証券、日本IBMからの講演がありました。SACSIS で協賛企業の講演をやったのは初めてですが、こういうのも学生にはきっと勉強になるでしょう。
さて、昨日ロジテックさんと共同でプレスリリースを出しました。これは私の担当するもう一つの製品 Windows Storage Server 2003 R2 に関するものですが、ロジテックさんがこれまで販売してきた Linux ベースの NAS 製品の販売を全て中止し、今後は全ての NAS 製品で Windows Storage Server 2003 R2 を採用し、それに対し、マイクロソフトが共同でマーケティング活動を行っていく、というものです。
ロジテックさんが今回、この決断をされた背景には Linux を採用した NAS 製品のトラブルの多発があります。Linux を採用した NAS 製品は廉価で販売されていますが、コストを削減するためにプリンターやルーターなどに使うような組込み系のプロセッサを採用しており、またメモリもごく僅かしか搭載していないので、アクセスが増えるとスループットが大幅に低下したり、ソフトウェア RAID を謳っていても、万一ハードディスク障害が起きた場合に、データの復旧ができない、ということが起こります。このことは Linux NAS 専用のデータ復旧会社が多数存在することからも分かります。
また Linux にはウィルス対策ソフトウェアが不要という誤解から、Anti Virus ソフトを利用しなかったり、そもそもインストールできなかったりすることが多く、万一ウィルスに感染したファイルが NAS にコピーされると、NAS 側では駆除できず、それを蔓延させるリスクもあります。
さらに Linux NAS システムのバックアップとして、外付けUSBのハードディスクドライブなどを繋いでいる場合も多いようですが、そこは Linux のファイルシステムで作られているので、Linux NAS システムがダウンしたときに、その外付けUSBのハードディスクドライブを Windows 側から読もうとしても文字化けしていたりして、読めないということも起きます。
そもそも Linux NAS を購入する人はそれが Linux で動いていることはほとんど知らず、トラブルが発生したときになって初めてそれを知って慌てることになり、そうした状況でのサポートはメーカー側では大変な工数になっているようです。
このような状況からロジテックさんでは Linux を採用した NAS 製品はビジネスユースには耐えないと判断され、これまで販売してきた Linux ベースの NAS 製品の販売を全て取り止め、今後全てのストレージ製品に Windows Storage Server 2003 R2 を採用する決断を下されました。そしてその第一弾として Windows Storage Server 2003 R2 を採用した新製品「竹(LSV-5S)」の販売を開始されます。
このプレスリリースは私が最初に書いて、それをマイクロソフトの広報の担当者が修正し、それをロジテックさんに送り、先方でもアップデートし、またマイクロソフト側で修正し、ということを何往復かしてできています。なので最初に私が書いた部分がどこだったかはもう判然とはしません
今回の取り組みは FUD を目的としている訳ではもちろんなく、 Enterprise Watch で私のコメントとして引用されているように「爆発的にデータが増える中で、それを作るWindows Vista/XPといったクライアントと、データをためておくNASとを、責任を持って提供して行かなくてはいけないと考えている。信頼性のあるデータ保存環境を提供できるように、WSSを広めていきたい」と思っています。
(注)FUD とは、不安(Fear)、不確実(Uncertainty)、不信(Doubt)の略で、競合製品を誹謗中傷して自社製品を買わせるマーケティング手法です。 |
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